綿が弾けました。

8月某日。 和綿が弾けました。   種から綿へ。 ここまでの道のり、土づくりまで含めると、5ヶ月といったところでしょうか。   花もそうですが、葉っぱの形が、栽培エリアによって違います。  …

綿打ちと、しの綿作りと。

綿打ち、しました。 ふわっふわになります。   とろっとろの、ふわっふわ。 うっとりしてしまいます。   しの綿を作りました。 良い糸を紡ぐ前の段階の、なかなか技術を要する作業です。 もっともっと、腕…

織り機が家にやって来ました。

  とあるご縁で、織り機を譲っていただけることになり、引き取りに伺いました。   卓上の家庭用織り機を想像していた私。 なんて立派な…! ありがとうございます。 早く何か織ってみたい!   …

2020年収穫分はそろそろ販売終了です。

ここ最近、立て続けにオーガニックコットンの原毛のご注文をいただきました。 ありがとうございます。 コットンはとても繊細なので、今の季節、高音と湿気でカビたり傷んだり、変色……そして臭いがつかないよう、注意を払っています。…

たっぷりふわふわの綿とたわむれました。

今日も「しの綿」と「原毛」のご注文をいただきました。 綿は見た目の通り「かさ」がある割にとても軽いため、重量を正確に計るのがなかなか一苦労です。 特にしの綿作りの時は、軽量をしっかりしておかないと大きさがバラバラになって…

アシュフォードの紡毛機。

しの綿を持って、織物の先生宅を訪ねました。 どどん、と、登場したのは、アシュフォード製の紡毛機。 先生もこの紡毛機を使うのは久しぶりだったようで、説明書と格闘ののち、セッティングに成功すると、ハイスピードで糸紡ぎが進んで…

チェンマイコットン。

貴重なチェンマイコットンの原毛をお預かりしました。 種採りをして、しの綿を作ってみようと思います。 それにしても、茶綿の色が濃くて、その色味にうっとりしてしまいます。 繊維が短いので、紡ぐのが大変そうです。